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キレイになる コズミック・ダイアリー 入門編

28日周期のリズムで、ココロ・からだ・自然をキレイに!

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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12月20日からのキレイレッスン

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こんにちは!藤田小百合です。
今週のキレイになるメルマガをお届けいたします。

28日周期を身につけてココロ、からだ、自然をキレイにしましょう!

★今週のカレンダー
6番目の月8日目~14日目
(G暦12月20日~12月26日)

12月21日満月・皆既月食(最大17時17分頃)
12月22日冬至(時刻:8:38)

★今週のキレイレッスン
「冬至はこの日から太陽が・」

冬至は一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日です。
その日を境にまた少しずつ昼間が長くなっていきくことから、太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎることができることを祝い、そして太陽の復活を祝い、世界各地で冬至祭が行われてきました。
 
古代中国でも、「一陽来復」陰、極まって再び陽が帰ってくる日として、紀元前206年~紀元前8年まで、冬至の月を一年の始まりとしていました。
 
そこに便乗したのがクリスマス

かつて最も普及が広まっていたミトラ教では、主神である太陽の神ミトラが冬至に死に、25日に復活すると考え、町あげて盛大な祭りを行っていました。 
また、農耕の神サターンを祝うサトゥルナーリア祭も冬至に。さらにヨーロッパ大陸の先住民であったケルト人やゲルマン人たちの冬至祭も25日に行われていました。

そこでキリスト教の初代指導者たちは、太陽の復活する日をイエスキリストの降誕の日と結びつけキリスト教の普及をはかったのです。
実際のところキリストの誕生日は、聖書にも記されていなくてはっきりしていません。

ですから、クリスマスはキリストの誕生を祝う日ではなく
太陽の復活を祝う日です。
宗派に関係なく、すべての生命が太陽の光とあたたかさによって息づいていることを感じてみることが大切ですよね。そして、そのありがたさを感じると誰かに何かをプレゼントしたんくなるかも・・・。そんな素敵なクリスマスプレゼントはないですね。
 
伊勢神宮でも冬至の日をはさむ2カ月間は宇治橋の鳥居の中に朝日が入ります。その姿は凛とした美しさを思い出させてくれます。
 
今年の冬至は、古くからの「太陽信仰」が私たちの文明や文化を生み出してきたことに思いを馳せながら楽しんでみて下さい。


★お知らせ

12月21日は皆既月食です。
食の最大が17:17分頃ですから月が昇ってきた頃にはすでに食が始まっています。
月と太陽と地球との関係性を感じる素敵な時間にして下さいね。
 
今週もキレイがいっぱいの時間を! 藤田小百合


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